高崎の矯正歯科

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子供の矯正はどう違うの?

お子様の歯並びでお悩みですか?

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うちの子は歯並びが悪いみたい……お子様の歯並びでお悩みの方は少なくありません。
不正な咬み合わせをそのまま放置してしまうと、将来的には見た目だけでなく大きなリスクを追うことになったりします。
いざ矯正するにも時間が長くかかってしまったり、理想的な咬み合わせが出来ない場合があります。

子供の矯正は成長を考慮した治療

子供の矯正と大人の矯正の一番の違いは”顎の骨も身体も成長途中”ということです。
そのため、その後の成長発育をしっかりと考慮し、治療を進める必要があります。
子どもの矯正は細かい咬み合わせを作るというより、あごの成長を良い方向へもっていくことが目的になります。

子供のうちに矯正をおすすめする理由

子どものうちに矯正治療を行うことで、以下の様な良い効果が考えられます。

健康な食事習慣

あごのバランスが整って咬み合わせが正常になることで、しっかりと咬むことが出来るようになります。しっかり咬むことは全身的な良い成長発育が営め、口腔内の唾液分泌を促し、虫歯の予防や消化吸収も促進します。

スムーズな舌の動きで綺麗な発音

悪い舌の動きは不正咬合を助長します。あごのバランスが整って咬み合わせが正常になることで発音に重要な舌がスムーズに動けるようになります。そうなると、気持よく話すことが出来、日本語や外国語などの発音も綺麗になります。

笑顔に自信がつく

重度の不正咬合はコンプレックスになり、内向的になることがあります。キレイで美しい歯並びは自然と笑顔に自信がつき、相手に好印象を与えます。

将来のことを考えて

将来的に必要になるかもしれない本格的矯正治療を簡単なものにします。
大きくずれたあご(下顎前突、上顎前突、開咬等)は大人の治療では難しい症例になります。治療期間が長くなったり最も理想とする咬み合わせが出来なくなります。
そのため、小児期にあごのバランスを整えておくことは重要です。

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