㊶ 15歳7ヶ月 男子|高崎の矯正歯科

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受け口(下顎前突)

㊶ 15歳7ヶ月 男子

シェア 受け口(下顎前突)

2019年8月(15歳7ヶ月)

他院にて下あごの成長を抑制するチンキャップという装置で

約2年、治療をしておりましたが、装置を使うと顎が痛くなり

苦痛を伴うため、あまり使えないとのことでスマイルデザインで

治療を開始しました。

今の状態は、チンキャップで下あごの前歯を抑え込み

それによって更に上の前歯を中に押し込めているので

咬み合わせの改善は出来ません。

2019年8月(15歳7ヶ月)

上の前歯を前に出すために、ブラケットを装着しました。

2019年10月(15歳9ヶ月)

約1ヶ月でだいぶ動きました。

上あごのアーチも少しずつ綺麗になっていきます。

逆に咬んでいた歯は一気に乗り越えることが出来ないので

一端、咬めなくなります。只今最も咬みにくい時です。

咬みこむと上の前歯が見えないので、やや開き気味で写真を撮っています。

2019年11月(15歳10ヶ月)

上の前歯が上がって、正しい位置にブラケットを付け替えて

更に動かしていきます。しっかり上の前歯が前に出るまでは

咬み辛いです。

咬みこむと上の前歯が見えないので、やや開き気味で写真を撮っています。

2020年1月(16歳0ヶ月)

上の前歯の高さがある程度、揃ってきました。

ワイヤーを交換し、今回から積極的に上の前歯を前方に出していきます。

咬みこむと上の前歯が見えないので、やや開き気味で写真を撮っています。

2020年2月(16歳1ヶ月)

上の前歯、前に出ました。

上あごのアーチも広がり綺麗な形になってきました。

またワイヤーを交換し、前歯の高さを揃えていきます。

2020年3月(16歳2ヶ月)

前歯の高さを揃え、引き続き前歯を出していきます。

只今成長中で、身長も伸びています。

そのため、下あごの成長もまだあるので

全ての歯に装置を付けて咬み合わせを作るには

時期としてはまだ早いので、上の前歯だけを動かしています。

逆に咬んでいると、あごの成長が悪い方向へ行ってしまいます。

だいぶ状態が良くなってきました。

 

2020年4月(16歳3ヶ月)

だいぶ状態良くなってきました。

もう少し上の前歯を前に出したら、ブラケットを外していきます。

2020年5月(16歳4ヶ月)

この状態で1ヶ月様子を見て、来月ブラケットを外します。

2020年6月(16歳5ヶ月)

逆に咬んでいた前歯は上の歯がしっかり前に出ました。

もともと、反対咬合で下あごの成長が旺盛な方は

身長の伸びと共に下あごが成長します。

そのため、また下あごが出てしまう可能性もあります。

今はまだ身長が伸びていて、本格的矯正治療を始めるには早いので

一端、ブラケットを外して、顎の成長の経過を診ていきます。

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