歯の本数が少ない、多いについて|高崎の矯正歯科

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歯の本数が少ない、多いについて

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【歯が少ない】

元々歯が無いことを先天欠如歯といいます。1本の場合もあれば、数本の

場合もあります。乳歯が無ければ、その後に生える永久歯もありません。

また、乳歯はあるけど、その後に生える永久歯が無い場合もあります。

遺伝と関係があるといわれます。

 

よく無くなる部位は、2番目、5番目、8番目の歯です。もちろん他の部位も稀に欠如することもあります。

 

先天欠如がある場合、歯の本数が合わないため、ずれが生じ

咬み合わせが悪くなります。そのため矯正治療が必要になる場合が多いです。

【歯が多い】

元々歯が多いことを過剰歯といいます。小さいものから大きいもの、

また小さいものが複数固まったものなど、様々です。

過剰

それらは生えてくる場合もあれば、骨の中に埋まったままの場合もあります。

埋まったままの歯を埋伏歯(まいふくし)といいます。

よくある部位は上あご、前歯の真ん中です。前歯の隙間が閉じない場合は

過剰歯を疑います。その他は、奥歯の後側や内側などです。

完全に埋まった状態で他の歯に影響がなければ、そのままにしておくことも

ありますが、埋まっている状態で他の正常な歯を吸収してしまうことも

あるので、その場合は抜いたほうが良いでしょう。

また、過剰歯が原因で通常の歯が生えてこないこともあります。

もしなかなか生えてこない歯がある場合は早めに受診をお勧め致します。

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